更新履歴

TenHub の各バージョンの更新内容です。

  1. v1.6.2

    新しいロゴ

    改善

    • 画面の左上のロゴを、丸く見やすい形に新しくし、サイト名の文字も合わせて新しくしました。
    • トップページの背景に表示している技術名を、少し大きくしました。
    • トップページの「What is TenHub?」を、項目と使っている技術に分けて見やすくしました。
  2. v1.6.1

    v1.6.0 の変更の反映

    問題修正

    • v1.6.0 の更新履歴に書いた変更(保存ボタンの分割、サイドバーの整理、ログアウトの強化など)が、公開した版に含まれていなかった問題を修正しました。
  3. v1.6.0

    保存の分かりやすさと、ログアウトの強化

    改善

    • 記事の保存を「下書きとして保存」と「公開する」の2つのボタンに分け、いまの状態(下書き・公開中・限定公開中)を表示するようにしました。
    • ブラウザに自動で残した書きかけの表示を「保存していない書きかけ」に改め、保存した下書きと区別しやすくしました。
    • Wiki のサイドバーを「記事」と「カテゴリ」の2つに分け、見やすくしました。

    問題修正

    • 新しい記事を保存したあと続けて保存すると、同じ記事がもう1つできることがある問題を修正しました。

    セキュリティ

    • ログアウトすると、ほかの端末に残っているログインも含めて無効になるようにしました。
  4. v1.5.0

    下書きと、書きやすくなったエディタ

    新機能

    • 記事を「下書き」として保存できるようにしました。下書きは自分にだけ見え、どの端末からでも続きを書けます。
    • 記事のエディタに集中モード(全画面)と、「書く / 並べる / プレビュー」の表示の切り替えを追加しました。
    • 記事のエディタで、書き方の早見表を横に開いたまま書けるようにしました。記法と実際の表示を並べて見られ、「挿入」でカーソルの位置に入ります。
    • 記事のテンプレート(学習メモ・設計メモ・障害の振り返り・今日の学び)を追加しました。
    • 画像を貼り付けやドラッグでアップロードできるようにしました。

    改善

    • 本文の入力欄を大きくし、ツールバーとショートカット(⌘B 太字・⌘K リンク・⌘S 保存など)を追加しました。
    • 書きかけの内容をブラウザに自動で残し、戻ってきたときに復元できるようにしました。
    • 文字数と、読むのにかかる時間の目安を表示するようにしました。

    セキュリティ

    • 「いいね」と「保存」を、短い時間に大量に行えないようにしました。
  5. v1.4.3

    安定性とセキュリティの改善

    改善

    • 一部の処理で予期しない不具合が起きても、サービス全体が止まらないようにしました。

    セキュリティ

    • 通信と暗号のライブラリを、脆弱性を修正した版に更新しました。
  6. v1.4.2

    AI のエラー表示の修正

    セキュリティ

    • AI エージェントのエラーで、内部の情報を表示しないようにしました。
  7. v1.4.1

    限定公開の記事の表示場所

    改善

    • 限定公開の記事を、サイドバーの「限定公開」にまとめて表示するようにしました。「すべて」と各カテゴリには公開記事だけを表示します。
  8. v1.4.0

    セキュリティの強化と限定公開の見直し

    新機能

    • 更新履歴を、バージョンごとのリリースノートとして表示するようにしました。

    改善

    • Wiki の一覧で、限定公開の記事も題名と鍵マークで表示するようにしました。
    • 知識グラフの作成中は、待たせずに「作成中です」と案内するようにしました。
    • キーボードショートカットと記事の検索で、ページ全体を読み込み直さずに移動するようにしました。
    • API ドキュメントに、すべての API と認証の方法を載せました。

    問題修正

    • カテゴリを設定していない限定公開の記事が、一覧に表示されない問題を修正しました。
    • 記事の更新で公開範囲に誤った値を指定すると、限定公開が外れることがある問題を修正しました。

    セキュリティ

    • 限定公開の記事を、管理者だけが読めるようにしました。
    • 記事の変更や管理画面の操作を、管理者だけに限定しました。
    • 新しいアカウントの登録を、既定で受け付けないようにしました。
    • ログインの試行回数に上限を設けました。
    • 記事に含まれる HTML を無害化してから表示するようにしました。
    • AI の利用回数の制限が、確実に適用されるようにしました。
    • AI の機能で、重い処理を繰り返し起こせないように上限を設けました。
    • 質問・回答・記事の本文を、サーバーのログに残さないようにしました。
    • 大きすぎる画像のアップロードを受け付けないようにしました。
    • ブラウザ向けのセキュリティヘッダーを追加しました。
    • mcp-notes で、ノートのフォルダの外にファイルが書き込まれることがある問題を修正しました。
    • Next.js などのライブラリを、脆弱性を修正した版に更新しました。
  9. v1.3.1

    外部 AI モデルの修正

    問題修正

    • GLM-5・Gemini・OpenAI で、回答の長さの上限が反映されない問題を修正しました。
    • OpenAI で、選んだモデルが使われない問題を修正しました。
  10. v1.3.0

    mcp-notes の追加

    新機能

    • mcp-notes を追加しました。手元のフォルダにある Markdown のノートを、MCP に対応した AI アシスタントから読み書きできます。

    改善

    • HTTPS の証明書を、サイトを止めずに更新できるようにしました。
    • ライセンスを明記しました。

    問題修正

    • mcp-notes で、同じ秒に作ったノートが上書きされる問題を修正しました。
    • mcp-notes で、ノートの上限の設定がすぐに反映されない問題を修正しました。
  11. v1.2.0

    API 定義の整備

    改善

    • Wiki の API 定義(OpenAPI)を整備しました。
    • ログ監視の設定を、動かす環境に合わせて変えられるようにしました。
  12. v1.1.0

    カテゴリの絞り込みの改善

    改善

    • 親カテゴリを選ぶと、その下のすべての階層の記事を表示するようにしました。
    • 6階層目のカテゴリを作れないようにしました。

    問題修正

    • AI チャットを開いたときに、残りの利用回数の表示が乱れることがある問題を修正しました。
  13. v1.0.0

    正式公開

    新機能

    • TenHub を公開しました。
    • AI チャットで、API キーなしで使える無料のモデル(DeepSeek)を選べるようにしました。
    • AI の回答に、参考にした記事と関連度を表示するようにしました。
    • AI の残りの利用回数を表示するようにしました。

    改善

    • 関連の薄い記事を、参考記事として表示しないようにしました。
    • AI のエラー(API キーの誤り、利用回数の上限など)を分かりやすく表示するようにしました。
    • 回答に使える記事が無かった場合は、利用回数を消費しないようにしました。
    • 質問を 1000 文字までにしました。
  14. v0.9.0

    記事のトップ固定とカテゴリの5階層化

    新機能

    • 記事をカテゴリの先頭に固定できるようにしました。固定した記事には「TOP」と表示します。
    • カテゴリを5階層まで作れるようにしました。
  15. v0.8.0

    ログ監視

    新機能

    • 管理画面に、サーバーのログをリアルタイムで見られる画面を追加しました。

    改善

    • 意味の近い記事を探す検索で、変更された記事だけを索引し直すようにしました。
  16. v0.7.0

    SNS での共有と検索の精度

    新機能

    • SNS で共有したときに、記事の題名と説明が入った画像を表示するようにしました。

    改善

    • ページの題名と説明を日本語にしました。
    • AI チャットの画面を新しいデザインにしました。
    • 日本語の助詞などを除いて検索するようにし、検索の精度を上げました。

    問題修正

    • 助詞だけが一致して、関係のない記事が表示される問題を修正しました。
    • 記事の題名が一致しているのに「見つかりません」と答える問題を修正しました。
    • アクセス解析の数値が表示されない問題を修正しました。

    セキュリティ

    • 短い時間に集中するアクセスを制限するようにしました。
  17. v0.6.0

    AI エージェントの改善

    新機能

    • AI の回答を途中で止められるようにしました。
    • エージェントの参考記事に、関連度を表示するようにしました。

    改善

    • 利用回数の上限に達したとき、もう一度使えるまでの時間を表示するようにしました。
    • ヘルプに、ログインしていない場合の利用制限と API キーの説明を追加しました。
    • 関連する記事が無いときは、そのことをはっきり答えるようにしました。

    問題修正

    • 日本語や記号を含む見出しで、目次をクリックしても移動しない問題を修正しました。
  18. v0.5.0

    AI エージェント、いいね・保存

    新機能

    • AI エージェントを追加しました。記事の検索と読み込みを繰り返し、必要なら Web 検索も使って答えます。
    • エージェントが考えた過程を表示するようにしました。
    • AI の回答を、生成しながら少しずつ表示するようにしました。
    • 記事に「いいね」と「保存」を追加しました。ログインせずに使え、保存した記事は一覧で見られます。
    • アクセス解析のダッシュボードを追加しました。
    • AI アシスタントから記事を読み書きできる MCP サーバを追加しました。

    改善

    • チャットと記事のコードに、色付けとコピーボタンを追加しました。
    • AI チャットにヘルプを追加しました。
  19. v0.4.0

    検索の強化と Markdown の拡張

    新機能

    • 言葉が違っても意味の近い記事を探せる検索を追加しました。
    • キーワードと意味の両方で探す検索を追加しました。
    • 記事どうしの関係をたどって探す検索(Graph RAG)を追加しました。
    • 記事で、注意書きの枠(コールアウト)と折りたたみを使えるようにしました。
  20. v0.3.0

    AI チャット

    新機能

    • 記事の内容をもとに質問に答える AI チャットを追加しました。
    • 記事の検索と要約を追加しました。
    • AI のモデルを選べるようにしました。自分の API キーも使えます(ブラウザのタブを閉じると消えます)。
    • チャットの履歴をブラウザに残し、削除もできるようにしました。
  21. v0.2.0

    ログインと限定公開

    新機能

    • ログインを追加しました。
    • 記事を「限定公開」にできるようにしました。
    • 記事に目次を追加しました。
    • API ドキュメント(Swagger)を追加しました。

    改善

    • 名前を TenHub にし、トップページを新しいデザインにしました。
    • ポートフォリオとプロフィールのページを新しいデザインにしました。
  22. v0.1.0

    最初のリリース

    新機能

    • 記事を書いて公開できる Wiki を作りました。
    • 記事を Markdown で書けるようにし、図(Mermaid)とコードの色付けに対応しました。
    • カテゴリで記事を分類できるようにしました。
    • 記事の検索を追加しました。